和紙のふるさと 小川町

楮かしき

楮かしき(この地方では「かずかしき」といいます)とは、和紙のふるさと小川町で昔から行われていた和紙づくりの最初の作業。みんなで楮の木から和紙に使う皮を蒸かして剥ぐ作業のことです。小川町の冬の風物詩になっています。この時期にしか体験できないものです。

 

 

日時

平成31年1月12日(土曜日)・13日(日曜日)・19日(土曜日)9:00~

 

会場

小川町和紙体験学習センター(小川町小川226)

 

アクセス

・小川町駅より徒歩10分

・小川町駅より「パークヒル」行きバス「本町」下車後、徒歩2分

 

・観光案内所「楽市おがわ」レンタサイクル5分

 

・関越自動車道 嵐山小川インターより車で10分 

 

 

駐車場

10台

できるだけ公共交通機関をご利用ください。

 

その他

・汚れてもよい服装でお越しください。

・剥いた皮は持ち帰りできません。職人により素敵な和紙に仕上がっていきます。

・参加無料。随時、ご参加ください。

 

 

問合せ

小川町和紙体験学習センター 0493-72-7262

小川町役場にぎわい創出課 和紙普及宣伝グループ 0493-72-1221