和紙のふるさと 小川町

小川町観光協会

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地酒

 


小川の酒造り

 酒造りに欠かすことのできない良質な水。秩父山系を源とする良質の水と造り酒屋に適した気候から、古くから関東灘の異名を持った名醸地です。

 さらに小川の町場は交通の要衝で、江戸時代から1と6のつく日には「市」が開かれ、近隣はもちろん遠方からも商人が集まり、大変ににぎわったため、お酒の消費環境が整っていました。

 江戸時代中期以降、各地で酒造りが行われるようになり、小川町域でも、天保9(1838)年には13軒の造り酒屋があったと記録されています。現在、小川町には3軒の造り酒屋があります。

 

晴雲酒造

小川町駅より徒歩11分

 

 

帝松 松岡醸造

小川町駅より車で8分

 

武蔵鶴酒造

小川町駅より徒歩4分

 

ワイン特区認定

 平成29年、小川町が国に申請をしていたワイン特区計画が、「有機の里小川ワイン特区」として内閣総理大臣から認定を受けました。認定以前より、小川町では既に小川町産のブドウを使用し、委託によりワインが生産されていました。特区認定により、地域由来の果実を果実酒やリキュールに製造することができ、新規ブランドを構築することで本町を訪れる観光客に新たな来訪動機を創出することができます。

 ※詳細については、小川町ホームページをご確認ください。(外部ページ)

 

武蔵ワイナリー

小川町駅より車で9分

 

 

 

 

 

地ビール

 地元の有機農家の方々が栽培した大麦や果物を使ったり、大麦の自家製麦(モルティング)も行っており、自給原料100%のビール醸造が可能になりました。(麦雑穀工房マイクロブルワリーHPより抜粋)

 

麦雑穀工房マイクロブルワリー

小川町駅より徒歩5分

月曜・火曜定休